Lunar Stairs
2017/09/28 Thu 01:15 戯言:その他
9月初旬の旅行なのに今更の記事。
写真アップしたいのですが
暗所でのカメラの設定失敗したらしく、
室内や夕方以降の写真がピントあってません。

限りなく体力があったら全部見て歩きたかったけど
ゼェハァしながら美術館にたどり着いても足が痛くて
見ているようじゃないので、
ゆっくりお茶しながらの旅行がいいなって思った。

載せられそうなものはインスタ等にも、
サイトにも載せてみます。

私を誘ってくださった方、ピンチの私を助けてくださった方、
もうただただ感謝です。
最高の旅行ができました。

一つ、心残りなことが…
ずっと、財布に残った小銭を見るたび思い出す。
あげればよかったって、どうせ使わないんだし、
小銭集めてうろついていた小さいおっさんに。

カタールの空港で砂漠のアラブの格好した人たちが
本当に歩いていて、コスプレしているみたいな感覚だった。
古代や神話に出て来そうな感じで優雅で好き。
それとアバヤ、欲すぃ~…
中世のドレスみたいで膨らみすぎてなくて上品だと思う。
真っ黒無地じゃなくて、黒いけどオシャレな柄入りのやつ。欲しい。
ちょっと魔女っぽいかしら。
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義仲とか将門とか…戦国時代じゃないか。
長野業正みたいな頑固者も好きだったり。
世渡り上手タイプではないですね、だって息子が若くして自害するはめに。
「なりもりぼえん」ってなぜか平仮名で碑があります。
あと上泉先生
あと柳生宗厳とか、愛洲移香斎松本備前守(名前忘れた)、足利義輝
剣豪だらけになるのでこの辺でよしておく。

武田24将とかも好き。ゲームだと集めたくなる。
その中だと赤備えが特に好きかな。オブ虎昌、昌景ナド。

昌景の最期。長篠のとき、いつも慎重なはずの昌景が鉄砲隊に突撃、銃弾を浴びて腕が使えなくなると采配を口にくわえて更に馬を走らせ、最期は体中に銃弾を浴びて討死っていう晴れの舞台であまりにも華々しく散ったカッコよすぎる壮絶な死に様が一番印象深い。虎昌の忠誠も並ならぬものがあるけど。
もし昌景が主君を助けるための自らのオトリとかだったらすげー萌えたけど、実際は死に場所探してたようなものだったみたいな資料が多い気がする。父の家臣と自分の家臣では当然自分の家臣のほうがコミュニケーションもとりやすいだろうし…て想像でしかものが言えないが。
↑武田ばっかりになってしまった

最期なら足利義輝も想像すると凄そう。

戦国時代の武将一人選べとか言うとまた優柔不断になりそう。
切ないまでに義理堅い武将が好き。あと剣豪はいつも好きだ。
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